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Andy Leftwich!
2007.02.02 (金)
Woodsongsをチェックしていたら、なんとAndy Leftwichが出演してるではありませんか!
最近アップされたNo.426でKeith Sewellという方と共演していました。ギターとマンドリン
の2本でやってます。もちろんAndyがマンドリンです。
フィドルを弾いてくれなくて残念。確かにフィドルはマンドリンほど音の厚みに貢献
できないので仕様がないといえば仕様がないのですが。
(冒頭の司会者の演奏でちょっとだけフィドル弾いてました。)

今回はブルーグラスではないのですが、ブルーグラス以外の曲でのストロークや
バッキングの音使いやタイミングなど、面白いし勉強になります。
ソロもバッキングも弾けて、コードもかき鳴らせるなんてマンドリンはずるい楽器ですね(笑
記事編集00:42| 雑談・日記| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
構え方 その2
2007.02.01 (木)
以前書いた構え方ですが、その後良い感じのを見つけたので忘れないうちに補足。

この前は「がっちり挟む」と書いたのですが、どうやら力を入れすぎるのも考え物らしいです。
(楽器を弾く上では当たり前といえば当たり前ですが・・・)

「がっちり挟む」というよりは「てこの原理でしっかり挟む」みたいです。
これも最近実践中。

ちなみに参考にしたのは↓です。
http://www.sasakivn.com/werkstatt/qa/halten2.htm

HPのトップページは↓です。他にも色々ためになります!
「佐々木ヴァイオリン製作工房」  http://www.sasakivn.com/index.htm



記事編集00:00| フィドル| トラックバック:0| コメント:2| Top↑
左手。
2007.01.31 (水)
指板を削り、弓の毛を張り替えてから、何か自分の出す音が気持ち悪くて泣きそうになっていた
のですが、今日しばらく弾いているうちにいい感じの音になってきて希望が見えてきました。

考えられる原因。
(1)左手の指できちんと押さえていなかった
 指板を削って弦高が上がったので、前と同じ感覚で押さえると弱かったらしい。
(2)新しいセッティングにバイオリン本体が慣れていなかった
 上駒も指板に合わせて削り直し、一度弦も全部外して駒も置きなおし弦も張りなおした
 のでバイオリン自体もウォーミングアップ中だったかもしれない。

以上です。
特に左手の指に関しては、「腕の重みを指先に乗せる」感覚を恐らく初めて
自分で意識できるほどに感じました。弦高を上げたお陰でしっかり押さえるという
事を意識するようになりました。

よくバイオリン経験者にビブラートについて聞くと「指先はしっかり置くけど、後は
適当に力を抜いて動かすだけ」という回答をよく聞きますが、確かになるほど納得ですね。
この感覚を忘れないようにして、無意識にできるようになるよう頑張りたいと思います。

<今日のまとめ>
綺麗な音のためにも、綺麗なビブラートのためにも左手の指は「腕の重さをしっかり
乗せて、上からちゃんと押さえる!」

記事編集23:48| フィドル| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
猫。
2007.01.30 (火)
昨日家に帰ると、アパートの前で猫がニャンニャン鳴いてました。
鳴いている猫を無視することはできないのでちょっと遊んでやることに。

部屋に戻ろうと歩き出すと、その猫がどこまでもついてきました。
しかも足元すぐ前に来て寝転ぶので何度も踏みそうに(;´Д`)
鳴きながらついてくるので置いていくのが悪いことに思えるくらいでした。
階段を上り始めると、ついてくるのはやめてこちらを見ながら鳴いてました。
申し訳ないが、うちは貧乏なので養えないのです。

後々考えてみると、昨日の夕飯は魚を食べたのでその匂いに誘われたのかもしれません。
その猫は「遊んでくれ!」ではなくて「魚くれよ!」と言っていたのでしょう。
記事編集10:11| 雑談・日記| トラックバック:0| コメント:3| Top↑
こんな時間。
2007.01.27 (土)
こんな時間までまったり部室にいたのは久々です。
真面目に練習している時も楽しいですが、のんびりおしゃべりする時間もまたとても
楽しいものです(-ω-)

さてさて、今日は弓の毛を張替えに行ったのですが、ついでに本体も見て貰ったところ
弦がすぐにダメになる原因を指摘されました。
結局弓張替え+指板削りを行うことに。指板は半年くらい前から削った方が良いとは
言われていたのですが、金銭的な面から先延ばしにしていました。
しかし、新品の弦を張って2週間もしないうちにダメになる現状を考えると、指板を削る
ことで改善するなら、結局はコスト面から見て良いだろうということで削ることに。

作業を見させて貰ったのですが、面白いですね。ヤスリで削るのだと思っていたのに
小さめの「かんな」で削って、最後に謎の刃のようなもので微調整をしてました。
職人さんの格好良い姿を見ると、自分もやってみたくなりました。
新卒で職人募集してませんかね(笑

というわけで、しばらく弾き込まないと分かりませんがとりあえずバイオリン&弓が
復活しました。ちなみに失ったものは、1ヶ月の生活費の半分です(;´Д`)
あと20日間、うまく乗り切るよう頑張りたいと思います。
記事編集03:07| 雑談・日記| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
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