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15曲目 「When Sorrow Sang」
2005.09.22 (木)
ライブも終わって落ち着いたので、久々にオンガク更新です。
15曲目は

BLIAND GUARDIAN 「When Sorrow Sang」です。
Nightfall in Middle-Earth
↑今回は視聴できますよー

ブラインドガーディアンは、パワーメタルとかヴァイキングメタルと評されるバンドです。
相変わらず細かい区分分けがよく分からないHM/HRですが、ようするに激しいメタル
です。ヴァイキングメタルという点では、割と民族的な要素も取り入れられている
曲もあるので、激しくてメタルっぽいけどちょっと哀愁漂う感じが良い感じです。

この曲は、アルバムの中で一番激しく走ってくれます。
これまで紹介してきたメタルのバンドに比べて色んな意味でアツイです
メンバーみんなが全力でやってる感じが伝わってきます。
ボーカルも綺麗に歌うというよりはちょっとダミ声で歌っていて迫力があります。
サビ部はコーラスも付いていてさらに迫力が増し、おぉ~っと体に響いてきます。

メタル系は大音量で聴きましょう。これ鉄則。
曲の感じは大事ですが、やはり音量を多くして音の波に飲まれましょう(-ω-)
ウーファーを積んだ車の中で聴くのがオススメ(≧▽≦)ノ

話はブラインドガーディアンに戻りますが、このバンドはよく歌詞のモチーフを
小説などの物語から引用しています。
このアルバムも、ひとつのアルバムを通してひとつの物語になっています。

メタルのバンドはアルバムを通して聴くには疲れることが多いですが、このアルバム
は全てが激しいメタルというわけではなく、民族色あふれる綺麗な曲も間には
あったりして、ひとつひとつの曲だけではなくアルバム自体をひとつの作品として
楽しく聴けます。

ちなみにこのアルバムはJ.R.R.トールキンシルマリルの物語という小説を
モチーフにしているらしいです。
J.R.R.トールキンといえば、映画にもなったロードオブザリング(指輪物語)
の原作者です。

そういった意味で、歌詞を見ながらこの人たちはこの物語にこんなオンガクを
イメージするのか~
といった聴き方をするのも楽しいかもしれません。
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