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PC治る
2005.07.31 (日)
直ったどーヽ(≧Д≦)ノ

これでやっと更新できます。
次の曲は決まってるのでボチボチ更新します。

まずは夕飯を作らねば( ̄¬ ̄)
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記事編集19:56| 雑談・日記| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
PC壊れる
2005.07.30 (土)
こまった事にPCが壊れてしまいました。
今は人に借りて書いています。

うちのPCにはCDRWとDVDROMの2つのドライブがあるのですが、
何故か片方しか認識しませんでした。
それを解決しようといじってたら動かなくなってしまいました。
2台とも認識するようになったら動かなくなったので、MBR(OSを起動する場所
をPCが認識するためのファイル)の位置も変わってしまってPCが動けなくなったの
だと予想しました。
それを解決しようと、2台認識した後のハードディスクの位置を知ろうと、Windows
のセットアップディスクで起動してしまったのが間違いでした( ̄¬ ̄)
ハードディスクの場所は分かったのですが、PCは既にインストールモード突入。
前述のMBRも書き換えられてしまいました。
しかも前のOSはXPだったのに何故か2000のを起動してしまったので更におかしく…

というわけでちゃんと直すまでは更新できません(TωT)
頑張って直したいと思います。
記事編集12:31| 雑談・日記| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
ギター弾き必聴!9曲目 「Timberlake Road」
2005.07.27 (水)
今回は、個人的にもオススメ中のオススメです!
タイトルにもある通り、特にギター弾きには是非聴いてもらいたい人です。
TOMMY EMMANUEL 「Timberlake Road」です。
Only
このギター弾き自体がとても素晴らしいので、どの曲にするか相当迷いました。
格好いい曲もたくさんあるのですが、あまり狙いすぎない感じでいこうと思ってこの曲
にしてみました(笑

題名にもある通り、湖の見える小道を歩いているような情景が目に浮かびます。
快晴の、だけど暑すぎず爽やかな風に木漏れ日がさやさや揺れるような…

なんかの小説みたいになってしまいましたね。

で、TOMMY EMMANUELさんの曲のほとんどに言えることですが、
「これ、本当にギター1本で弾いてるの!?」
というほど音の厚みがすごいんです。

初めて聴いたのは、ネットで配信されているライブの動画だったのですが、
思わず爆笑してしまいました。
というか、あまりのすごさに圧倒されて笑わずにはいられません。
Wood Songs Old Time Radio Hourというサイトのここの245番目と349番目が
彼のライブとなってます。
右クリックから「対象をファイルに保存」で自分のPCに保存することができます。
特におすすめは、245番目の方の中盤の「Classical Gas」という曲です。
349番の方では、「ギター」という楽器を余すところなく使っている曲もあります(笑

動画を見て思うのですが、彼はCDで聴くだけよりも目で見ながら聴いた方が断然
楽しいですね。他のアーティストも勿論そうですが(-ω-)
彼の場合、なんというか、弾いてる姿がすごい楽しそうで、こちらにもその楽しさ
が伝わってくるんですよね。
あんな難しいことを笑いながらやってるのも怖い話ですが。
曲の合間のMC(しゃべり)も面白いです。(英語なので全ては分かりませんが)

気に入った方がいたらDVDも出てるので是非こちらも見てみることを
おすすめします!
きっとギターが弾きたくなりますよ(≧▽≦)ノ
記事編集12:35| オンガク| トラックバック:0| コメント:1| Top↑
8曲目 「Foggy Mountain Breakdown」&「Sitting on Top of the World」
2005.07.26 (火)
フェスの疲れとテストで昨日は更新できなったキョウです。
やっとテストも終わり、長い夏休み突入です。
大学生っていいですね(´ー`)

というわけで、8曲目(といっても2曲なのですが)いきたいと思います。
まず一つ目は、
Foggy Mountain Breakdownです。
Masterworks of American Bluegrass
前回の記事でブルーグラスやってきました、と書きましたが。
ブルーグラスと言われてもどんなジャンルかいまいちピンと来ない人が多いと思います。
なのでそろそろどんなのか紹介しとこうかなと思いまして(笑

まず、どんな感じのジャンルか説明したいと思いますが、
一言で言うとカントリーっぽいオンガクです。
使われる楽器は、アコースティックギター、バンジョー、フラットマンドリン、
フィドル(バイオリンのこと)、ベース(ウッドベースが多い)、あとはドブロ
(リゾネーターギター)も使われます。
曲の感じは聴いてもらえれば分かると思いますが、速くてノリノリの曲が
多いです。
1曲目の「Foggy Mountain Breakdown」は、インストの曲でバンジョーの
独特のメロディーが楽しめます。もちろん速いです(笑

そして、2曲目は
Sitting on Top of the Worldです。
Carrying the Tradition
こちらはインストではなく、歌の曲です。でもやっぱり速いです。
ブルーグラスの歌の特徴として、基本的にサビにコーラスが付きます。
2部か3部のコーラスが付くのですが、特にライブなんかで歌を聴くとうっとりします(-ω-)
あとは、歌と歌の間に楽器がソロを弾くのですが、人と遊ぶ時は大抵アドリブです。
弾く人によって全然違くて、それがまた楽しいんですよね。

これを聴いてブルーグラスいいかもと思った人は、言って貰えればたくさん
オススメを紹介しますので(≧▽≦)ノ
記事編集19:03| オンガク| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
フェスティバル
2005.07.24 (日)
昨日はブルーグラスフェスティバルに行ってきました。略してフェス。
フェスとはなんぞやという方のために簡単に説明すると、ブルーグラスをやってる人(なかには
ジャズやアイリッシュなどの人もいますが)が集まってステージで演奏したりジャムをして遊ん
だりするイベントです。

私のサークルからも遊びにいきました。会場は人里はなれた山中の元牛小屋!
年季の入った感じで、使われてるのか分からない木材やら道具やらが転がってます。

到着すると、ちょうどステージが始まったところだったので早速演奏を楽しみました。
演奏順は既に決まっていて、私の属するバンドはなぜか最後から2番目
バンドメンバー一同「なんでこんないい位置に?」と首をかしげるが観客が多くて
楽しそうだからいいか、と前向きに解釈。

出番がくるまでは時間があったので、ステージを見たり演奏したり、バーベキューの
準備をしたりとフェスと自然を満喫しました。

お酒も飲んでバーベキューも食べて満足したところで出番が近くなってきました。
二つ前くらいのバンドからステージを見ながらまったり。
うまいバンドばかりじゃないですかヽ(;Д;)ノ
そうこうしてるうちに出番がきたのでステージに立ちます。
ちゃんとしたステージに立つのは数ヶ月ぶりだなーと思いながら準備します。

やっぱりステージは楽しいですね。
お客さんも盛り上がってくれて、ステージを終えたメンバーたちも「あそこミスった~」とか
言いながらも満足げな顔をしてました。
やっぱりこうやってステージに立って人に見て貰うのは楽しいですね。
日々の練習もやる気が出るってもんです。

全てのステージが終わったあと、フェス参加者で集まってジャムして遊んだのですが、
曲の途中に、毎年会うフィドラーの方にいろいろと教わりました。
この方には一年生の頃から毎年勝手に教わりに行ってます(笑
あまり時間がなくて、ちゃんとは教われなかったのですが、自分の課題はしっかりと
把握してきました。早くテストを終わらせて練習したいです(TωT)

そんなこんなで、楽しんで潤ってきました(≧▽≦)ノ

さて、切り替えてちょっとは勉強しないと…
会場で5枚もCD(1枚千円!)を買ってきて勉強できるのだろうか( ̄¬ ̄)
記事編集18:29| 雑談・日記| トラックバック:0| コメント:1| Top↑
7曲目 「プラネタリウム ~Secret Track~」
2005.07.23 (土)
先日発売された、BUMP OF CHICKENの「プラネタリウム」を早速ゲットしたので
紹介したいと思います。
BUMP OF CHICKEN 「プラネタリウムのSecret Track」
プラネタリウム
今回のシングルには、
1.プラネタリウム 2.銀河鉄道
の2曲が収録されていたのですが、バンプ毎度おなじみのシークレットトラックが
ありました。
今回のシークレットトラックはすごいです!オススメですよ。
まだ発売したばかりなので、ネタバレされると困る方もいるかもしれないので黙って
おきます。とにかく、CDは買ったけどまだ聞いてない方は是非聴いてみてください。
とてもイカしてます(≧▽≦)ノ

ちなみに、本命の2曲の方ですが、プラネタリウムは割と大人しめの曲に仕上がって
ます。敢えて言うなら「ホリデイ」みたいな感じ??もちろん全然違いますが。
銀河鉄道の方は、個人的には結構好きです。プラネタリウムより良い良い。
メロディが綺麗めでいい感じだからかもしれません。
アコギと歌のみで始まり、途中からドラムやベースなどが入ってきます。
途中、何度かマンドリン(たぶんクラシックマンドリン)のバック演奏が入るのですが
それがまた曲の感じをうまく変化させてて楽しく聴けました。
まだどちらの曲も歌詞はきちんと聴いていないので、今度時間のある時にのんびりと
オンガク鑑賞でもしたいと思います( ̄¬ ̄)

とにかく、バンプが少しでも好きな人は買いのCDですよ!
Secret Trackのためだけでも(笑

↓ちょっとネタバレ。反転させると見えるかも

きみのは~だは~ と~ても~ しろくて~♪
み~とれて~ しまうぜ~♪

さぁ、何の歌でしょうか(・ω・)ノ



記事編集01:14| オンガク| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
6曲目 「Better Days」
2005.07.22 (金)
さて6曲目は何にしようかなとぼんやり考えていたのですが、気づいてしまいました。
今まで爽やかな曲ないのでは!?
というわけで今回は爽やか系をご紹介~。

Paper Moon 「Beteer Days」
One Thousand Reasons to Stay
※現在アマゾンでは品切れのようです。HMVで確認したら売ってました。

疾走感あふれるガールポップバンドです。
スタンダードなバンド構成(ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム)に可愛い歌声。
印象的なベースのリフからはじまって、ドラムが周りを盛り上げます。
ギターも心地よいオーバードライブ具合のクリーントーンでシャカシャカ…
何より一番爽やかさを演出してるのはヴォーカルです。気張らず自然に歌っている
感じで、素直に耳に入ってきます。

晴れた休日の朝に、コーヒー片手に聴くのにうってつけです。
アルバムを通して聴くと、「Better Days」の次の曲もスピード感のある曲が続いて
朝からノリノリです。コーヒー豆を挽く手もガリガリ回るってもんです。
激しく回しすぎると美味しくなくなりますが(笑)←意味が分からない人は聴いてくださいな(・ω・)ノ
記事編集14:07| オンガク| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
死ぬかと思った話
2005.07.21 (木)
webやぎの目というページを知ってますか?
このページの、死ぬかと思ったというコンテンツが面白いので、見たこと
のない人は是非見てみることをおすすめします。
痛い話や爆笑できるような話まで、いろんな死ぬかと思った体験が投稿
されています。こういったページを見ると、世の中は広いなぁと思います。
信じられないような体験をしている人は結構いるものですね。

ちなみに、私の「死ぬかと思った」体験のひとつに
強制流血ランニングの思い出があります。

あれは小学3年生の頃の図工の時間のことでした。
その前日に、先生が「工作をするけどカッターは絶対持ってきちゃダメだからね。」
と言っていたので、親にカッターを借りて持って行きました。

周りの友達はハサミで苦戦する中、私は自前のカッターでサクサクとダンボール
を切り刻んでいきました。
たまたま左手にダンボールの板を持って、右手のカッターで切っていると、
いきなりダンボールがスパッと切れて、勢いあまって左手もスパッといってしまいました。
やっちゃったと思いながらも傷の深さをチェックすると、親指の付け根のふっくら
としてるところをパックリとやってました。
自己診断の結果、この傷は自己再生能力の限界を超えていると判断し、
前に座っている先生に傷口を見せました。
すぐに保健室に連れて行かれ、応急処置として包帯をぐるぐる巻きにされます。
その間に先生が親に連絡をして、母親が迎えに来てくれることになりました。

母親がやってきて、「じゃあ外科に行くからね。」ということで、歩き出しました。
学校から出ると、「ランドセル持ってあげるから後ろのかごに載せて。」と
言われたので左手をあまり動かさないようにしながら子供が座るようになっている
荷台にランドセルを載せました。
これで楽に歩けるな~と思って歩いていると、何を思ったのか母親が、
「じゃあ走るよ!」
「じゃあ」ってなんですか∑(゜□゜)

母親を見るとすでに普通に自転車をこいでるじゃないですか。
仕方ないので、痛む左手を右手で持って走り出します。
走りにくいは手は痛いはでぜぇぜぇ言いながら遠い目的地へ向かって走りました。
信号待ちで左手を見ると赤い赤い
心拍数が上がればそりゃ血も吹き出すってもんです。
疲れたので母親に手を見せると、
「血が出てきたの?急いで病院行かなきゃね
と、心なしか先ほどよりも速いペースで自転車を走らせます。
結局そのまま数十分走らされました。

病院では麻酔なしで縫われてちょっと痛かったのですが、その日一番辛かったのは
切った痛みでもなければ、縫うときの痛みでもなく、
血をダラダラ流しながら自転車と走らされた数十分間
でした。ホント死ぬかと思いました。
記事編集18:11| 雑談・日記| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
弦を切る
2005.07.21 (木)
今日はバンド練がありました。
私はフィドル(ヴァイオリン)担当です。
まだ練習が始まって数十分というのに、いきなりE線(一番細い弦)を切ってしまいました。
気持ち良く弾いてたら、「バチッ!」と音がして、突然音が出なくなりました。
やっちゃったと思いながらも、
折角の機会だから切れたときの対処法の練習をしてみよう。
とポジティブシンキング。

いや~、難しいですね。チューニングがずれたので、自分が弾かなくてもいい
ところでこっそりチューニング。大体合わせるも、高い音の方はどこにどの音が
あるのかよく分からないので困る困る(TωT)
結局高い音のところは諦めたのでした。まだまだ修行が足らんです。

最近、結構弾いてるときに弦を切るようになりました。
確かに激しい曲が多いけど、こんなものなのですかね。
弓圧がちゃんとかかるようになってきたんだと、無理やり前向きに考える
ことにします。日々特訓です!
フィドル馬鹿のキョウでした(≧▽≦)ノ
記事編集01:10| 雑談・日記| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
5曲目 「Under A Vilet Moon」
2005.07.19 (火)
5曲目は再び洋楽に戻りたいと思います。今回の曲は、
Blackmore's Night 「Under A Violet Moon」という曲です。
Under a Violet Moon

このバンドは、ギターのリッチー・ブラックモアと、ヴォーカルのキャンディス・ナイト
を中心としたアコースティックバンドです。
彼らの音楽はよく、「ルネッサンス・サウンド」と評される通り、その雰囲気は中世の
ヨーロッパ世界を感じさせます。
クラシカルで幻想的な世界に、曲によって様々な民族音楽の雰囲気を混ぜてみたり、
現代的にアレンジしてみたりと、彼らのメロディとアレンジがとても光ります。

今回紹介した「Under A Violet Moon」は、彼らの2ndアルバムのタイトル曲で、
1曲目に収録されています。流麗なリッチーのアコースティックギターとキャンディス
の柔らかで神秘的な歌声が響きます。
私の中では、この曲はBlackmore's Nightの代表的な曲といっても良いと思います。
ただ単に、この曲でこのバンドを知ったからかもしれませんが(笑

アイリッシュミュージックに目覚めて色々聴き漁ってた頃、ある程度聴いていくと、
素晴らしいインスト曲はたくさんあるのですが、歌に関しては「ちょっと違うんだよなぁ。」
という感覚が続いてました。ちょうどその頃ネットでこのバンドのレビューを見かけ、
アマゾンで視聴してみて、「これが自分の探してたものだ!」と。もちろん即購入しました。
曲の感じはアイリッシュとは違いますが、この何というか哀愁漂う感じがツボでした。
なぜか心に響くんですよね。
他の人にもそういう曲とか感じとかあるのでしょうか?

もしこの曲を気に入った方がいたら、他の曲たちも聴いてみてください。
きっとこのバンドを気に入ってもらえるはずです。

(独り言)
今まで紹介してきた曲を見てみると、ちょっと偏ってるかもしれませんね(-ω-)
バランス良く出してきたつもりなのですが、どうしても好みが出てしまうのかもしれませんね。
今度からはもっと計画的に出していくべきか…
とはいってもまだ5曲目だし、バランスが悪いも何もないですよね(秘儀、自己完結!)
気長にいきたいと思うのでよろしくお願いします(≧▽≦)ノ
記事編集18:58| オンガク| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
「今だから言える、ゴメンナサイ」
2005.07.18 (月)
このテーマを見て思い出したので今更ながら謝ってみます。

あれは小学校低学年の時の話、家族と一緒にとある観光名所のお寺みたいな
所に行きました。最近もそこで大河ドラマのロケをやってました。
さて、一通り巡ってお土産でも買ってそろそろ帰ろうかという時、お寺の絵の
大きなハンコと、となりに山積みになった冊子を発見!
こりゃ押すっきゃないとガンガン押していったわけです。
しばらくハンコを押すのに夢中になってました。
しかし、ふと冊子の裏を見てみると、
「300円」のシールが!
手元には既に本能の赴くままに押しまくったハンコと冊子たち…
さすがに子供でも自分の犯した行為は分かったのでものすごく焦りました。
そこに、ちょうど両親が「帰るから来なさ~い。」コール。
これはしめたとダッシュで店から遠ざかりました。
それから数日は、いつバレて叱られるかとドキドキしてましたが、その様子も
ないので安心した子供時代の私でした。
もう時効だと思うので謝りたいと思います。

お店の皆さん、商品を全部ダメにしてしまってすみませんでした!

でもあのハンコ乱打はとても楽しかったです。
 お土産の冊子    300円
 お店の売り上げ -6000円~
 楽しい思い出    Priceless 
記事編集21:53| 雑談・日記| トラックバック:1| コメント:0| Top↑
ミュージックバトン(・ω・)?
2005.07.18 (月)
使える海外ソフトの日本語化パッチを制作している、katgumサンから
ミュージックバトンというものが回ってきました。
初めて聞いた言葉でしたが、彼のブログ(ミュージックバトンへの回答)を見て納得。
要は音楽に関するいくつかの質問に答える企画なのですね(≧▽≦)ノ
早速答えてみましょう。どんな質問があるのかな…

1:コンピューターの中の音楽の容量
 そういえばそんなの調べたことないですね。どれどれ…
 51GBくらいですね。曲数にすると10,000曲くらいあるのかな。

2:今聴いてる曲
 今まさに聴いてるのはFMラジオです(笑)
 最近聴いているという意味では、Andy Leftwichの「Slaterville」。

3:最後に買ったCD
 最後に買ったのは確か、Michael Clevelandの「Flame Keeper」だったはずです。
 そのうち紹介するかもしれませんが、ブルーグラスというジャンルです。
 よく競馬場のCMで流れるような曲をイメージして貰えるといいかも。
 基本的には2ビートのノリノリの曲が多くて、各楽器のソロをバンバンまわしていく
 感じです。ジャズやアコースティックが好きな人には特にお勧めです。

4:よく聴く、または特別な思い入れのある5曲
 ■「Sean Ryan's polka」 トラディショナル
 これはアイリッシュのトラディショナルの曲(だったはず)で話題となった
 タイタニックの中で演奏されていた曲でもあります。
 貴族の乗り込む一等船室ではなくて、一番安い三等船室の乗客たちが演奏し、
 踊っていたものです。
 この曲は、よく聴くというよりは思い入れのある曲で、私がフィドルをはじめる
 きっかけになったものです。当時、ケルト系の音楽は好きだったのですが、
 それが何のジャンルなのか知らなかったのです。
 で、タイタニックを見て「これかっ!」と初めてアイリッシュというものを
 認識したというわけです(笑

 ■「K」 BUMP OF CHICKEN
 この曲はご存知の方も多いかと思います。
 私がはじめて聴いたのは、ネット上にアップされていたFlashで歌詞を見ながら
 聴いたときです。 正直泣きました。
 BUMP OF CHICKENの曲の詩は、物語のあるものが多いのでついつい聞き入ってしまいます。
 このバンドからもそのうち曲を紹介するかもしれません。

 ■「Emerald Sword」 RHAPSODY
 これは名曲です。
 何度聴いてもドキドキします(・ω・*)
 メタル系のバンドの中で一番好きなバンドです。
 このバンドのジャンルは正確には シンフォニック・メタルといって、
 激しいギターやドラム演奏のバックに、更にオーケストラがいるのです!
 この構成には賛否両論があるとは思いますが、個人的にはツボでした。
 激しさの中にも優雅さ有り。一度はお聞きあれ!

 ■「Csardas」 Vittorio Monti
 クラシックのヴァイオリン曲です。
 前半は割とまったりですが、逆にそれが後半にくる嵐の前の静けさといった
 感じでGOODです。
 作曲された当時の背景とか、作曲者についてはよく知らないのですが
 ジプシーミュージックを彷彿とさせるメロディーにやられます。
 きっとヴァイオリンを弾く真似をしたくなります(笑
 今度おすすめのヴァイオリン弾きを紹介する予定です。その人も弾いてる
 ので、視聴版がないか探してみます。

 ■ルパンのテーマ
 歌のヤツです。「まあっかな~ ば~らは~♪」のあれです。
 ルパンが好きなので最後はこれにしてみました。
 ちなみに好きな登場人物は次元です。もしくは銭形のとっつぁん( ̄¬ ̄)
 確かとっつぁんが主役の映画ありましたよね。まだ見てないような気がする…


以上で回答終了~。疲れました。読む方も疲れると思いますが(汗
katgum氏の予想通りというか、ケルト系とHM/HR系がランクインしましたね。
私って分かりやすいのかな(-ω-)

というわけで、ルール上次の人に回さないといけないのですが、ここで
重大な事実が、
 私にはブログで友達がいない!
さてどうしたものか。

これを読んで頂いた誰か引き継いでくれないかなー。
確か5人くらい紹介してもいいはずなので、誰かお願いしますヽ(;Д;)ノ
ブログ書いてそうな友達にも当たってみるとします…
記事編集16:59| 雑談・日記| トラックバック:1| コメント:0| Top↑
4曲目 「マーブルの月」
2005.07.18 (月)
引越しもひと段落したので、早速1曲いってみます!
今回は知ってる人も多いかもしれませんね、
Dorlis 「マーブルの月」です。
マーブルの月
ちなみに公式サイトで視聴&CDの購入も可能なので色々聴いちゃってください!

Dorlisとはどんなバンドか簡単に説明させて貰うと、
「スウィングポップ」だと思います。
聴いて貰えれば言いたいことは伝わるはずです。
異論のある方もいるかもしれませんが、個人的にはすごい聴きやすくて
気楽に楽しめるオンガクです。

構成はノリノリのギターのカッティング(ジャカジャカかき鳴らす感じ)、
4ビートでリズムを作り出すウッドベース、演奏に華を添えるソロギターと
ヴァイオリンといった感じです( ・ω・)b
あ、一番大事なヴォーカルを忘れてました(汗
あまり気張らない感じで素直な歌が好印象です!
とにかく聴きやすい!ジャズって難しそうという人にもぴったりだと思い
ますよ。

この曲に関して言えば、どことなく歌謡曲風味も加わっていい感じになって
います。ストレートなスウィングジャズより印象に残りました。
もちろんほかの曲もおすすめですが(-ω-)
サビの歌とヴァイオリンのユニゾンもいい味出してます。

ちょっとお洒落な飲み会や、作業中のBGMにおすすめだと思います。
さらりと聴ける軽やかなジャズの世界をお楽しみくださいませ。
記事編集00:19| オンガク| トラックバック:1| コメント:0| Top↑
串揚げ屋さんでバカやってみるの巻
2005.07.17 (日)
今夜は友人たちと串揚げ食べ放題の店に行ってきました。
しかも、ただ食べ放題なだけではなく、好きな材料を持ってきてテーブル
の真ん中にあるアツアツの油で自分で揚げることができるのです!
なんて画期的。

お店に着いて、軽く説明を受けていざ出陣!
というわけでまず持ってきたのは
豚肉、鶏肉、ハンバーグ、ソーセージ、たこ焼き(!?)
我ながら偏ってます。たしかに普段は肉なんて高級食材は食べられませんが(笑
こっそりたこ焼きなんてのもありますが、これは
「普通のたこ焼きが串の先っちょに刺さっているもの」です。
これは揚げるものだっけと思いつつも油に放り込む…

オイシイですね!なかなかイケます。一人暮らしでは揚げ物なんてしない
ので、揚げたてほやほやの肉やらなにやらは新鮮に感じます。
しばらくは皆揚げ物に夢中です。小麦粉汁とパン粉をつけて油に放り込む友人たち。
私はというと、お腹が空いていたのでもちろん素上げです(・ω・)

一通り食べてお腹が膨れてきたのでちょっと休憩。ソフトクリームも自分で
作れるとのことなので早速コーンを手にとって作ってみる。
せっかく自分で作れるんだから大きくて豪華なのを作ってみよう!
というわけでキョウ特製ソフトクリームが出来上がりました。
特製アイス←これ。
素晴らしいボリューム感です。写真右奥の人が持ってるのと比べるとよく
分かるはずです。
手をべとべとにしながらも特性ソフトを食べ終わり、再び揚げ物へ。
お腹は膨れてるし、もう普通のは飽きたので変なものを揚げてみました。
先に言っておきますが、良い子の皆さんは絶対真似しないでくださいね。
以下、揚げたものと結果(ちなみに全て素揚げです)
レベル1 「マカロニ」
 マカロニの穴に串を通してレッツ揚げ!
 普通に茶色く揚げあがりました。見た目はおいしそう。
 …不味いです。油の味しかしませんでした。失敗失敗。
レベル2 「タルト」
 次はデザートコーナーにあったカスタードタルトを串刺しにして投入。
 適当な時間油の中で放置して引き上げる。さて味の方は…
 これはなかなか美味でした!多少油っぽいのはご愛嬌、まわりの生地
 がサクサクになっていい感じになりました!
問題外 「アイスクリーム」
 さきほどの特製ソフトクリームの量が尋常でなかったので、スプーン大さじ
 1杯ほどのアイスをくり抜いて入れてみました。もちろん素上げです。
 アイス天ぷらなるものがあると聞いたことがあるし、なんとかなるだろうと
 テンションの上がったバカな頭で考えていたのが命取り。
 結果から言うと熱~い油に水をぶち込んだのと一緒です!
 油がものすごいはねて熱いはアイスは溶けて結局食べられないは散々でしたヽ(;Д;)ノ

さんざん遊んで満足したので、口直しに再びソフトクリームとホットコーヒー
で終わりにしました。今度は欲張らずに綺麗なソフトクリームを目指した
のですが、結局↓
ソフトクリーム?


才能がないってことですかヽ(;Д;)ノ

記事編集01:37| 雑談・日記| トラックバック:0| コメント:2| Top↑
3曲目 「星に願いを」
2005.07.16 (土)
引越しの荷物ほどきもそこそこに、次の曲に参りたいと思います!
今回は、予告どおり邦楽から
山崎まさよし 「星に願いを」です。
STEREO2
「星に願いを」というと多くの方はディズニーの「When You Wish Upon a Star」
が思い浮かぶと思いますが全然違う曲です。
前回は激しめの曲だったので、今回は落ち着いた曲にしてみました。

演奏は基本的にギターとドラムのみ。
静かな指弾きギターに、効果的にドラムが乗ります。
ゆったりとした曲で胸に迫る歌を聞かせてくれます。
聞き終わった後の後味は爽快感が残るというよりは頬杖をついてななめ上を見ながら、
「ふぅ~」とため息をついてみる感じです。
伝わりますか?えらく感覚的で良く分からない感想ですみません(笑

ちゃんと説明するために曲を分析してみました。
聴いてみると分かると思いますが、この曲にはサビがありません。
これが万人に共通するかは分かりませんが、サビのない曲は、「これだ!」
という盛り上がりどころがないので、感動を発散できずに、それが自分の中
に残ってしまうのかなと。

はじめの方に
「人の悲しみのせた列車が追い越してく
 地の果てがあるとしたら何を捨てに行くの」

という歌詞があるのですが、個人的にはここのところが一番好きです。
山崎まさよしさんは、星をどんなモノとして感じているのかなと考えて
しまいます。

この曲は夜空を眺めながらのんびり聴くのにピッタリだと思います。
ちょっと物思いに耽りたい方は是非聴いてみてください(笑

それでは今回はこのくらいで失礼します(・ω・)ノ
記事編集11:19| オンガク| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
やりますよね?
2005.07.16 (土)
落書きパンダといわけで本日引越しでした。
一人暮らしなので荷物は少なめで、
ダンボールに詰めるのも楽々です。
ひと段落ついて休憩するも、荷物
は全て箱の中。本も読めないし音
楽も聴けないときたらやる事はひ
とつ!
「箱に落書きしちゃえ。」
ということで、某引越しセンター
のパンダ君にはこんな姿になって
頂きました。もちろん変わり果て
た姿になったのは彼だけではないのは言うまでもありません。
明日こそ曲紹介できればいいなと。
さあ、明日も荷物ほどきだ~ヽ(;Д;)ノ

記事編集01:02| 雑談・日記| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
2曲目 「The Ceremony」~「Somewhere in Dreams」
2005.07.14 (木)
1曲目に紹介したのはいわゆるケルティック系だったので、
今度は何を紹介しようかなぁと、傍らにあったCDを漁ってみる…

ありました!2曲目はこれでいきます。
DARK MOOR 「THE CEREMONY」~「SOMEWHERE IN DREAMS」
Hall of the Olden Dreams
ジャケットを見て分かる人もいるかもしれませんが、ジャンルはメタルです。
あ、激しいのは苦手という人もちょっと待ってください。
好きか嫌いか決めるのは1回聴いてみてからでお願いします(笑

ジャンルはメタルと先ほど言いましたが、ジャケットを見てみると
エピック・パワー・メタルの記述が。
メタルはメタルでも色々な区別があるのかーと少し関心。
そのうち違いを調べてみたら面白いかも。

本題に戻ります。
今回はなぜか2曲続けて紹介しているのですが、理由は簡単、
つながってる曲だからです。これは聴いて貰えればお分かり頂けるかと。
1曲目の「Ceremony」の方はCDのはじめに相応しい荘厳な導入を
聞かせてくれます。
そして、疾走感あふれる「Somewhere in Dreams」へと続きます。
次が、メタルというジャンルでこの曲(バンド)を紹介した理由なの
ですが、なんとヴォーカルが女性なのです!
このバンドを知った当時はハードロックやメタルは男が歌ってるもの
だと思い込んでいて、初めて聴いたときは衝撃を受けました。
激しいバック演奏と女性のヴォーカルのなんというかアンバランスさ
に感動しました。とはいってもこのバンドのヴォーカルは多少男っぽい
かもしれませんが(笑)
そのうちホンモノの(というと失礼ですが)女性ボーカルのメタルの曲を
紹介しようかと思いますので期待してて下さいませ(≧▽≦)ノ

女性ヴォーカルのメタルは結構聴きやすいと思うので、初めて聴く
という方にも入りやすい、と個人的には思いますよ。(セールスマンみたい…)
というわけで、この機会にまだメタルは聴いてないという人にも好きに
なって貰えたら幸いです。

書き終えて見直してみるも、これって曲紹介になってるのかな?
ご意見、ご感想、批判その他、何かありましたらお気軽に( ・ω・)ノ

次は素直に邦楽から紹介する予定です。
長文失礼しました。
それではまた!
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1曲目は「Wing-Stock」!!
2005.07.13 (水)
栄えある1曲目は
Ashley MacIsaac 「Wing-Stock」です!
Hi How Are You Today
はじめから邦楽のメジャーな曲を出しても「知ってるよ( ̄ー ̄)ノ」
とか言われそうなので、少し変化球から行こうかなと。

というわけで早速曲について…
まず、この曲はインスト(インストゥルメンタル)と呼ばれる
歌がなく、楽器だけで演奏される曲です。
女子十二楽坊とかPE'Zなんかはインストバンドですね。
さて、この曲の聴き所はなんといっても静と動の対比だと思います。
静かに動き始め、そして勢いよく流れ出すピアノの旋律、
それに絡みつき狂ったように踊るフィドル…

なんか評論家みたいな曲説明になってしまった(笑
とにかく、ピアノが激しくなるあたり、ドキッとします。
しかもそのメロディがまた綺麗でもう( ̄¬ ̄)

ヨダレを拭いてちょっと補足コーナー。
みなさん、「フィドル」って知ってますか?
フィドルというのは楽器です。モノ自体はヴァイオリンと全く一緒です。
しかし、いわゆる(クラシック)ヴァイオリンとは奏法が違うので
独特のノリが出るわけです。
フィドルを語ると長くなるので(管理人はフィドル弾きなのです)また
別の機会にでも語るかもしれません(-ω-)ノ

今回はこのくらいにしておきます。
上のリンクからCDのページに行けるので、是非視聴してみて下さい(≧▽≦)ノ
ちょうど静から動への移り変わりのところが聞けるので多少イメージが
沸くかと思います。

この曲知ってる!とか、聴いてみた感想、こういう曲もあるよ
といったご意見頂けると嬉しいです。
それではまた(・ω・)ノ
記事編集12:50| オンガク| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
千里の道も~
2005.07.12 (火)
初めまして、管理人のキョウと申します(≧▽≦)ノ

このブログでは、基本的に管理人のキョウが「これは良い!」と
思った曲を紹介していきたいと思います。

 今のところ紹介しようと思っているジャンルは、
邦楽、洋楽、クラシック、ワールドミュージック各種
ハードロック、ハードメタル、ジャズ ...etc

思いつくだけだとこれくらいです。

このブログが、見てくれた人の音楽の幅を広げるのに
少しでも役立てば嬉しい限りです。

それでは、オンガク探検の旅へしばしの間お付き合い下さい(^▽^)
記事編集18:39| オンガク| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
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