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構え方 その2
2007.02.01 (木)
以前書いた構え方ですが、その後良い感じのを見つけたので忘れないうちに補足。

この前は「がっちり挟む」と書いたのですが、どうやら力を入れすぎるのも考え物らしいです。
(楽器を弾く上では当たり前といえば当たり前ですが・・・)

「がっちり挟む」というよりは「てこの原理でしっかり挟む」みたいです。
これも最近実践中。

ちなみに参考にしたのは↓です。
http://www.sasakivn.com/werkstatt/qa/halten2.htm

HPのトップページは↓です。他にも色々ためになります!
「佐々木ヴァイオリン製作工房」  http://www.sasakivn.com/index.htm



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左手。
2007.01.31 (水)
指板を削り、弓の毛を張り替えてから、何か自分の出す音が気持ち悪くて泣きそうになっていた
のですが、今日しばらく弾いているうちにいい感じの音になってきて希望が見えてきました。

考えられる原因。
(1)左手の指できちんと押さえていなかった
 指板を削って弦高が上がったので、前と同じ感覚で押さえると弱かったらしい。
(2)新しいセッティングにバイオリン本体が慣れていなかった
 上駒も指板に合わせて削り直し、一度弦も全部外して駒も置きなおし弦も張りなおした
 のでバイオリン自体もウォーミングアップ中だったかもしれない。

以上です。
特に左手の指に関しては、「腕の重みを指先に乗せる」感覚を恐らく初めて
自分で意識できるほどに感じました。弦高を上げたお陰でしっかり押さえるという
事を意識するようになりました。

よくバイオリン経験者にビブラートについて聞くと「指先はしっかり置くけど、後は
適当に力を抜いて動かすだけ」という回答をよく聞きますが、確かになるほど納得ですね。
この感覚を忘れないようにして、無意識にできるようになるよう頑張りたいと思います。

<今日のまとめ>
綺麗な音のためにも、綺麗なビブラートのためにも左手の指は「腕の重さをしっかり
乗せて、上からちゃんと押さえる!」

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覚書。
2007.01.25 (木)
構え方。

バイオリンを構える時は、顎と肩(鎖骨)で挟む訳ですが、某後輩に聞いたところ
ある程度力を入れて(もちろん腕から先は力は抜く)しっかりしっかり挟むとのこと。
今まで、顎は置く程度でそんなに強くは挟まず、ネックを上下に動かしたときに
上下に動くのは仕方のないことだと思っていたのですが、「がっちり挟んでしっかり脱力」
が良いらしい。
試しにやってみたのですが、色々つかむ前に今日はバイトの時間になってしまって残念。
いい感じにはなりそうなので明日また練習してみようと思います。

ちなみに、他のバイオリン弾き、フィドル弾きの人たちはどうなんでしょう?
楽器をしっかり顎と肩で挟んでいるのでしょうか?
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オンガク。
2007.01.23 (火)
音を弾く。
音楽を奏でる。

似ているようで全く違うものだということを実感しております。
誰か音楽を教えて下さい。もしくは語って頂きたいです。
この壁をどうにかして乗り越えなければ…
記事編集03:39| フィドル| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
パラダイムシフト その2。
2007.01.21 (日)
最近色々あって自分のフィドルの腕、スタイルなどについて悩んでいます。
年が明けてからというもの、そんな色々な思いもあり、効果的な練習というよりは
とりあえず弾いている、というような状況でした。

しばらく悩み続けたおかげか、今日とある方の演奏を聴いて何か感じるもの
があり、早速色々考えてみました。

長くなったので以下…

【続きを読む】

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