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17曲目「supernova」
2005.12.10 (土)
昨日今日とず~っと具合悪くて寝込んでいて、この歌が頭の中で無限リピートで
流れてました。

BUMP OF CHICKEN 「supernova」
supernova / カルマ

 熱が出たりすると気づくんだ 僕には体があるってこと
 鼻が詰まったりすると分かるんだ 今まで呼吸をしていたこと

 君の存在だって なんども確かめもするけど
 ホントの大事さは いなくなってから知るんだ
 (以下略)


大切なものは、なくさないと気づけないというのはよく言いますが、そのことを
淡々と歌い上げています。

今までを振り返ってみても、風邪をひいたり怪我をした時はいつも健康のありがたみを
感じてますし、小学校の頃から一緒に住んでいた犬が最近死んでからというもの、
実家に帰るたびにどこか寂しくなります。

自分が「あたりまえだ」と感じているものほど、それを失ったりなくしたりした時
に初めてありがたみを感じたり、ショックを受けたりするのかもしれません。

自分にとっての「あたりまえ」をもう一度見直してみると、自分は幸せなんだなぁ
と思えます。
あまり深くまで考えすぎると逆に色々考え込んでしまうので、幸せを感じるあたり
でやめておく事をおすすめします(-ω-)
まだちょっとフラフラするのに色々考えてしまいました( ̄¬ ̄)

さてさて、この曲のタイトル「supernova」についてですが、なかなか巧いタイトルだと思います。
日本語にすると「超新星」。知っている人は知っていると思いますが、以下辞典より、

 恒星が急激に増光して新星の100万倍もの明るさになり、以後ゆっくり
 暗くなっていく現象。質量の大きな星が恒星進化の最終段階で大爆発を起
 こしたものと考えられる。爆発後に中性子星が残されることもある。


これを踏まえて聴くと、またちょっと違った感じ方もできるかもしれません。


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記事編集18:09| オンガク| トラックバック:5| コメント:0| Top↑
16曲目「エスタンピー」
2005.12.06 (火)
久々のオンガク更新です。
今回は、普段なかなか聴く機会はないと思われる古楽器で演奏される曲を
紹介してみたいと思います。

Tablatura(タブラトゥーラ) 「エスタンピー」
kani.jpg

↑をクリックするとタブラトゥーラのHPに移動します。

これは友人に教えられて初めて聴いたのですが、初めて聴いた感想は、
これって生演奏!?という感じでした。
今までこういった曲は大好きだったのですが、ジャンルも分からないし誰がやってる
のかも分からず、ゲームミュージックの一部でしかお目にかかることはできなかったのです。
なので勝手にこういうオンガクは打ち込みなのかな~と思い込んでました(-ω-)

さて、この古楽器バンドですが、5人編成でそれぞれいくつかの楽器を担当して
いるそうです。その中で個人的にはフィドルに目がいってしまうのですが、これは
いわゆるヴァイオリンとは全く違う楽器です。
奏法はよく分からないのですが、とある人と話したところ、古楽器のフィドルとは
たしかという意味だそうです。
確かに肩に乗っけて弾いてますね。ただ、昔は肩に乗せるのではなく、肩より少し
下のあたりに押し付けて弾いていたらしいですが。

問題の曲は、パーカッションが印象的で、フィドルとリコーダーがメロディを
弾いています。曲の感じは結構激しく、曲調はなんというか、FFの戦闘音楽に出てきそう
な感じです。分からない人には分からない説明ですね(-x-;
これを教えてくれた友人の話によると、ゲーム音楽ではなくて一応クラシックに属するのでは
とのことで、クラシック音楽の新たな一面を発見したような気持ちです。

ちなみに、紹介した曲ではありませんが、同じアルバムの「エル・ソンブレロ」
という曲や他のCDの視聴がコチラの「CD」からできますので
是非聴いてみてください。楽しい音楽や幻想的な歌が聴けると思います。

余談ですが、「エル・ソンブレロ」を聴くとTales of Destiny(テイルズオブディスティニー)
を思い出すのは私だけでしょうか( ̄¬ ̄)

今回はクラシックのはずなのにゲームの話ばっかですみません(-ω-)
記事編集12:22| オンガク| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
15曲目 「When Sorrow Sang」
2005.09.22 (木)
ライブも終わって落ち着いたので、久々にオンガク更新です。
15曲目は

BLIAND GUARDIAN 「When Sorrow Sang」です。
Nightfall in Middle-Earth
↑今回は視聴できますよー

ブラインドガーディアンは、パワーメタルとかヴァイキングメタルと評されるバンドです。
相変わらず細かい区分分けがよく分からないHM/HRですが、ようするに激しいメタル
です。ヴァイキングメタルという点では、割と民族的な要素も取り入れられている
曲もあるので、激しくてメタルっぽいけどちょっと哀愁漂う感じが良い感じです。

この曲は、アルバムの中で一番激しく走ってくれます。
これまで紹介してきたメタルのバンドに比べて色んな意味でアツイです
メンバーみんなが全力でやってる感じが伝わってきます。
ボーカルも綺麗に歌うというよりはちょっとダミ声で歌っていて迫力があります。
サビ部はコーラスも付いていてさらに迫力が増し、おぉ~っと体に響いてきます。

メタル系は大音量で聴きましょう。これ鉄則。
曲の感じは大事ですが、やはり音量を多くして音の波に飲まれましょう(-ω-)
ウーファーを積んだ車の中で聴くのがオススメ(≧▽≦)ノ

話はブラインドガーディアンに戻りますが、このバンドはよく歌詞のモチーフを
小説などの物語から引用しています。
このアルバムも、ひとつのアルバムを通してひとつの物語になっています。

メタルのバンドはアルバムを通して聴くには疲れることが多いですが、このアルバム
は全てが激しいメタルというわけではなく、民族色あふれる綺麗な曲も間には
あったりして、ひとつひとつの曲だけではなくアルバム自体をひとつの作品として
楽しく聴けます。

ちなみにこのアルバムはJ.R.R.トールキンシルマリルの物語という小説を
モチーフにしているらしいです。
J.R.R.トールキンといえば、映画にもなったロードオブザリング(指輪物語)
の原作者です。

そういった意味で、歌詞を見ながらこの人たちはこの物語にこんなオンガクを
イメージするのか~
といった聴き方をするのも楽しいかもしれません。
記事編集11:04| オンガク| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
14曲目 「Vilse i Betlandet」
2005.09.08 (木)
久々のオンガク更新です( ̄▽ ̄;)
なかなか貧乏なのでCDが買えない生活を送ってます。

さて、今回はまたインストの曲から紹介したいと思います。

Vasen(ヴェーゼン) 「Vilse i Betlandet」
vasen_trio.jpg
このバンドはとにかくかっこいいです!
構成は、ニッケルアルパ、ヴィオラ、12弦ギターの3人です。
3人だけでこんなに厚みが出るのかと驚くほどの音量、音圧に圧倒されます。

ニッケルアルパというのはヴァイオリンのような弦楽器かと思ったら、
弓で弾くには弾くのですが、音程は、既に付いているボタンを押して操作する
ようです。なので正確には機械楽器という分類らしいです。
音はほとんどヴァイオリンなんですけどね( ̄¬ ̄)

スウェーデン発のバンドなので、ジャンルはケルト(スウェディッシュ)系です。
アイリッシュをやっている、LUNASAというバンドもあるのですが、
下手するとLUNASAよりもかっこいいかもしれません。
LUNASAもいずれ紹介したいと思います。

エレキギターやドラムの激しいオンガクも良いですが、このようなアコースティック
バンドの魂を削って奏でるような情熱溢れる演奏も心に響きます。

今回紹介した曲はニッケルアルパの演奏から始まり、徐々にギターとヴィオラ
が絡み、3人の見事なアンサンブルを聴かせてくれる、ヴェーゼンの良さがつまった
曲だと思います。
残念ながらアマゾンでもHMVでも視聴できませんでした。

最近日本でのライブが収録されたアルバムが出たので、CDショップで視聴できる
かもしれません。ライブの方が彼らの熱さやすごさが伝わると思うので、お店
で見かけたら是非聴いてみてください(≧▽≦)ノ

一応日本語で紹介しているページのアドレスを貼っておきます↓
http://www.mplant.com/koruna/vasen.html
記事編集15:18| オンガク| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
13曲目 「Nightclub 1960」
2005.08.24 (水)
久々のオンガク更新です。
前回は邦楽だったので、今回はまたインストでも紹介してみようかと。

今回は、
Astor Piazzolla 「Nightclub 1960」です。

ピアソラといえば、リベルタンゴあたりが有名ですよね。
有名なチェリストのヨーヨーマなどがよく弾いてるのでよく耳にします。
ちなみに私は数年前までピアソラは作曲家(演奏家)ではなくて、ジャンルのひとつ
だと思ってました。バカ丸出しです。

というわけで、ピアソラは人間だとインプットされたわけですが、曲を色々と
聞いてみるといい感じの曲が多いこと多いこと。
もともと民族音楽が好きなのもありますが、タンゴも好きなジャンルに加わりました。

さて、今回の曲ですが、この曲はたまたまネットサーフィンをしてるときに見つけた
のですが、素晴らしい曲で一気に好きな曲の上位にランクインしました。
ネット上に音源がたくさん落ちていたのでいろいろ聴きましたが、ヴァイオリン
やフルート、クラリネット、クラシックギターなど様々な楽器で演奏されていました。

私の場合、Nightclubという言葉で連想するのは「妖しさ、怪しさ、夜」というような
ものなのですが、ちょっと怪しい雰囲気が漂うお洒落な曲です。
お洒落というからには、やっぱり変なクラブではなくてどこかのバーかもしれませんね。
「お洒落」というのは重要でした(-ω-)

色々な楽器の奏者が演奏したがる曲を作れるというのはスゴイことです。
その「曲」、つまりオンガク自体が魅力あふれるものであることの証だと思います。
もちろん、最初はピアソラ自身がバンドネオンで弾いたのだとは思いますが、
それを聴いたり楽譜をみたりしてインスピレーションを受ける演奏者たちがたくさん
いるわけです。オンガクの力の強さを思い知らされます。
良いオンガクは楽器、演奏家の壁をものともせずに広まるのかもしれません。

さて、最後に演奏を聴けるアドレスをちょっと紹介したいと思います。
直接リンクは不都合がある恐れがあるので、コピー&ペーストでお願いします。
ちなみに、ヤフーの音声検索で「nightclub 1960」で検索すればたくさん出てきますよ。

↓バイオリンver.(途中まで)
http://www.mtsu.edu/~music/nightclub1960.ram

↓フルートver.
http://www.opus1.com/~basinski/images/AP-HT3.mp3
記事編集01:33| オンガク| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
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